私のマタニティ記録(妊娠4ヶ月 / 12w〜15w)つわりのピーク〜おしまい・クアトロテスト・里帰りのこと

こんにちは!chami(@chami_lifeblog)です。

現在妊娠10ヶ月、まもなく出産を迎えようとしています。妊娠4ヶ月のころを振り返ると、つわりがピークに達し、そしてある日を境にぴたっと吐き気が止まった時期でした。体調が少しよくなってきたころに考えた、クアトロテストについて里帰りをするかしないか問題。夫婦でよく話し合って考えたことをご紹介します。これから出産を迎える方、不安に思っている方の参考になれば嬉しいです。

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つわりのピーク&終わった時期について

つわりを感じ始めたのは、妊娠3ヶ月に入った8wごろ。最初はえづきがとまらないくらいで済んでいたのですが、10wごろを境についに吐くようになりました。

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つわりのピークは、妊娠4ヶ月の12wごろ。私の場合、晩ごはんを食べるまではえづきがとまらないくらいの症状で、22:30になると急に吐き気が込み上げてきてトイレにこもる毎日。冷たい水を入れたマグカップをおともに、トイレに1時間半ほどこもっていました。

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22:30以降は冷たい水しか体が受け入れない感じ。水を飲んでは吐き、飲んでは吐き…正直、とっても辛かった!!

こんな状況なのに、体重はほぼ変わらない・むしろ微増くらいで推移。朝昼はちゃんと食べれていたのです。いいことなんだけど、複雑な気持ち…!

夜の吐き気タイムがあまりに辛く、毎日夜を迎えることが怖くなっていたので、先生に相談して妊婦でも飲める吐き気止めの薬を処方してもらっていました。それでも、薬を飲んでぴたっと吐き気が止まるわけでもなく、少し楽になったかなというくらい。それでも気休めにはなりました。

そんな体調絶不調のなか、夫の持病(潰瘍性大腸炎)も再発の気配。夫婦で別の階にあるトイレにそれぞれこもったりと、笑えない状況になってきました。ついにある日の夜、いつも以上の腹痛と熱が出た夫を夜間救急に連れて行ったところ、医師から入院をしてしっかり治した方がいいとの診断。

正直私の体調も悪いし、初めての妊娠に心細くて、できることなら一緒にいてほしかったのですが、妊娠5ヶ月に入れば安定期にも入るし、それこそ臨月に夫が入院なんてことになったら今以上に辛い思いをする、そしてなによりも夫の体調をよくして欲しいとの思いから、治療に専念してもらうことにしました。

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入院をすると決めたけれど、この時期私のメンタルも相当弱っていて、不安ばかりで涙が止まらなかったな…。

会社には無理を聞いてもらい在宅での仕事に切り替え、夕方には夫の病院へお見舞い。21:00ごろ帰宅して晩ごはんを食べる。そんなバタバタ続きの生活を送っているうちに、ふと気がつくと夜になっても吐き気が来なくなっていました。おなかの赤ちゃんが抑えてくれたのかな、なんて思ってしまうほど、夫の入院タイミングで去った私の辛いつわり。15wのころのできごとでした

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お見舞いの帰り道、車を運転しながら「おなかにもう一人いるんだから、淋しくない」と思っていました。私をひとまわり強くしてくれた赤ちゃんの存在に感謝しています。

クアトロテストの実施判断について

そんな辛いつわりの時期を乗り越えて、やってきた15w / 7回目の診察。私の病院では、希望を出せば有料でクアトロテスト(出生前診断 /ダウン症と18トリソミー、ほか脊椎や神経の異常の確率を調べる検査)を受けることができます。妊娠が分かったときに病院からクアトロテストに関しての案内をもらっており、実施するかしないかを夫と相談していました。

私たち夫婦は最初クアトロテストを受けようと考えていたのですが、結果的に受けることをやめました。その理由は、こちら。

  • 検査を受けることで、流産する可能性が少なからずあること
  • 母体に多少の負担がかかること
  • 検査結果で確率が出たとしても、産むことに変わりはないと夫婦で話し合ったから

すでに子どもがいる友人たちにも話を聞いてみたのですが、考え方はさまざま。夫とよく話し合って、2人で納得をしたうえで受けないという判断になりました。

通っている病院の姿勢も、検査の実施は当人に委ねるし、エコー検査や血液検査などで見つけられる範囲で診察をするということだったので、出生前診断は受けないことにしました。

chami

実施の判断は人それぞれ。ご自身でよく考えて、納得できる理由を見つけてくださいね。

里帰りをするかしないか

結婚をして地元を離れることを決めた当初、一人目を妊娠したら里帰りをしようと早々に決めていた私。出産前に実家に戻ってきてのんびりしたいと思っていたのです。

ところが、突然のコロナ禍。地元である東京は緊急事態宣言が出ているし、人混みや電車は怖い。さらに、通っている病院は県外への往来があった場合2週間以内は来院できないという決まりに。

この状況下で、出産にあたって選べるのは2通りでした。

  • 地元である東京に、出産1ヶ月前に里帰り。2週間の自宅待機を経て、里帰り先の病院で診察→出産
    【デメリット】
    ・里帰り先の病院の選定をするために、妊娠中期ごろまでに事前に地元へ帰る必要がある
    ・里帰りした2週間の自宅待機中に産気づいた場合、受け入れられない可能性も少なからずある)
    ・現在住んでいるところが、東京まで片道2時間ほどなので、夫は立ち会えない可能性がある
  • 現在通っている病院で出産する
    【デメリット】
    ・2週間以内に県外へ行った場合、診察を受けることができない
    ・出産後、実家に頼ることができない

chami

産後は辛いと聞くし、本当は実家に帰って育児に専念したい!だけど…初めての出産だから、夫には一番近くにいて一緒に誕生を味わって欲しい!

正直コロナがなければ、里帰り出産を選ぶ可能性が高かったと思います。ですが、日に日に増える感染者数やこれから先どうなるかわからない不安を感じ、里帰りせずに夫婦で出産を迎えることにしました。幸いにも夫は自宅からほど近いところで働いているし、夫の両親が作った会社で働いているため、なにか困ったことがあればある程度融通をきかせてくれるという点も、里帰りをしなかった大きな理由のひとつかもしれません。

妊娠4ヶ月で行ったこと

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あくまでも私が通っていた病院で伝えられたことなので、病院によって確認できることの差があると思います。参考までにしてくださいね。

12w

・妊娠が分かって6回目の診察

・妊婦健診の受診票を使用(2回目)

・胎児の頭の大きさは、2cmくらい

・経腹超音波で診察するようになる

・つわりが辛すぎて、妊娠中でも飲める薬を処方してもらう

・夫の持病が悪化気味。メンタルがやられはじめる

15w

・妊娠が分かって7回目の診察

・妊婦健診の受診票を使用(3回目)

・胎児の頭の大きさは、3.2cmくらい

・夫の入院とともに、つわりがぴたっと終わる

おわりに

今振り返って、妊娠4ヶ月のときが一番ハードでした。でも、間違いなく精神的にひとまわり強くなれた時期でもありました。妊娠を経験しなければ味わえなかった気持ちの変化や、一つひとつの判断の難しさを経験しながら、夫婦の仲もより強くなった気がします。

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