私のマタニティ記録(妊娠9ヶ月 / 32w〜35w)切迫早産で入院〜自宅安静・内診の痛み・胎動カウント

こんにちは!chami(@chami_lifeblog)です。

現在妊娠10ヶ月、まもなく出産を迎えようとしています。妊娠9ヶ月のころを振り返ると、産休に入ったこともあり赤ちゃんを迎える準備とおうちの掃除をしまくっていた私。動き回っていたせいなのか切迫早産の疑いがかかり、人生初の入院をすることになってしまいました。

初めての妊娠でわからないことだらけだったので、妊娠週数ごとにやったことや体調などを振り返っていきたいと思います。これから出産を迎える方、不安に思っている方の参考になれば嬉しいです。

私のマタニティ記録(妊娠8ヶ月 / 28w〜31w)産休の日取り・無痛分娩の選択・妊婦検診について

切迫早産の兆候で入院〜自宅安静

有給と産休を組み合わせて、妊娠9ヶ月からお休みに入りました。とはいえ、夫から車の運転はそろそろ控えてと言われていたので(私も納得)、夫が仕事中はおうちでの生活。赤ちゃんを迎える準備や家の掃除、一緒に暮らしているねことのんびり過ごす時間を過ごしていました。

一度スイッチが入ってしまうと掃除モードに入ってしまい、デッキブラシでベランダを掃除した日の夜。おなかの張りがおさまらないのと生理痛に似た痛みを子宮に感じたので、不安に思い通っている病院に電話したところ、19時の診療後にもかかわらず受診することになりました。

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今まで張っても横になればすぐ治っていたので、いつもと違う張りの強さに違和感を感じたんです。しかも痛みを感じたことがなかったので、念のためと思って受診しました。

当時は33w。今までおなかの張りはたまに感じていたものの、薬を処方されるほどではなく、至って順調に妊娠生活を送ってきました。今回は張りが少しきついし、きっと張り止めの薬を処方されて帰宅するのかな、なんて思っていたら、通されたのはLDR(分娩室)。NST(ノンストレステスト・おなかの赤ちゃんの心拍数とおなかの張りを見る機械)を行い、おなかの張りを見てもらうと7分間隔で張りが起きているのがわかりました。

このままでは切迫早産で生まれてしまう。しかも私の通っている病院は37w以降からしか分娩ができないので、このまま生まれるようであれば大学病院に搬送する。まずは張りを抑えるために、入院して張り止めの点滴を打ちましょう、と先生から言われ、頭が真っ白になりました。今まで順調に赤ちゃんが育っていたのに、まさかの切迫早産…しかも入院ってそんな大ごとだったんだ…。

診断結果を聞いたのは、20時。病院の面会時間が終わってしまったので、駐車場で待っていた夫に電話し、急ぎで必要な入院グッズを持ってきてもらうことに。

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夫も急遽の入院に相当動揺したはず。なのに電話では落ち着いて聞いてくれて、頼もしさを感じました。入院グッズを看護師さんに手渡したときに、診断結果を詳しく聞いたそう。看護師さんの心遣いにも感謝しています。

私は入院する個室に移動し、入院着に着替えメイクを落とし、張り止めの点滴をスタート。人生で初めての入院がこんな形でなるとは思わず、点滴をスタートしてから思わず涙が溢れてしまいました。夫にもおなかの赤ちゃんにも申し訳ない気持ち。大丈夫大丈夫と思って動き回っていたツケが回ってしまったのだと、凹んでしまいました。さすがにその日の夜はあまり眠れませんでした。

点滴を打って一夜明けた翌日の私の腕。ぶよぶよにむくんじゃいました。動悸と胸の苦しさといった副作用を少し感じましたが、点滴を打ったことでおなかの張りと生理痛に似た痛みは全く感じず。

翌朝再度NSTをして張りと赤ちゃんの心拍数を確認、内診で子宮頸管の長さを確認し、すぐには生まれなさそうとの診察結果が出たので、点滴から飲み薬に変更。飲み薬で張りが抑えられているようであれば、明日にでも退院して37wまで自宅安静、との診断。最初、入院が2週間くらいとと聞いていたので、まさに寝耳に水!薬を飲んでその日の夜と翌朝NSTをして、張りが治っていることを確認して退院となりました。2泊3日の入院生活でした。

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切迫早産の診断で、入っていた生命保険から入院費の支払いがありました。入院費はプラマイ0くらいで収まりました。

これを機にかなり反省をしたので、37wになるまでは最低限の家事しかしない・なるべく横になって動かない・外出しない自宅安静の生活を約1ヶ月続け、無事に37wを迎えることができました。

内診が痛い助産師さん・痛くない助産師さん

妊娠9ヶ月目のときに受けた検診は、32wと34wのとき。34wのときに助産師さんによる内診を受けたのですが、これがとっても痛い!!子宮口の開きを見てもらっているのですが、痛いけどごめんね〜と助産師さんから言われるものの、本当に痛くて涙が出るほど。なんとかならないものか…。

別の診察の日、その日は都合でいつも行っている曜日ではない日に予約を取ったのですが、その時受けた助産師さんの内診が全く痛くなかったのです。その日受けたのは細身のベテラン助産師さん。おそらく指も細長くて、慣れていらっしゃる方だと思うのですが、前に受けた痛みがなんだったのだろうと思うくらい、痛みがない!次の内診もこの助産師さんにお願いしたいと思ったので、それ以来診察を受ける曜日を変えて受診することにしました。

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もしかしたら、助産師さんによって感じる痛みが変わるかも!内診の痛さによる恐怖を感じている人は、違う助産師さんがいる日を狙ってみるのもありかも!

胎動カウントについて

入院した33wのときに、助産師さんから教わった胎動カウント。胎動カウントとは、胎動を10回感じるのにどのくらいの時間がかかるか計測するもの。

参考 胎動カウントとは

通っている産院は、検診のたびに毎日の胎動カウントを記入した紙を提出しています。計測にはスマホアプリが便利!いちいち毎日紙に記入しなくても、アプリで計測しておけば記録が残るので、診察の前日に一気に紙に書き写して提出しています。

私が使っている胎動カウントのアプリはこちら!陣痛カウントもできるので、陣痛かなと思った時は引き続きこのアプリを使おうと思っています。

 

陣痛・胎動カウンター/陣痛をカウントできるアプリ

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妊娠9ヶ月で行ったこと

chami

あくまでも私が通っていた病院で伝えられたことなので、病院によって確認できることの差があると思います。参考までにしてくださいね。

32w

・妊娠が分かって14回目の診察

・妊婦健診の受診票を使用(10回目)

・推定体重は、1900gくらい

33w(切迫早産で入院中)

・妊娠が分かって15回目の診察

・胎児の頭の大きさは、8cmくらい

・推定体重は、1922gくらい

・胎動カウントをスタート

・切迫早産のため、初のNST受診(通常は36wの時から)

・入院に伴って健康保険限度額適用認定証を発行してもらうが、短期だったので使わず(出産時に使う可能性もあるので保管)

・張り止めの薬を処方してもらう

・入院時に採血をしたところ少し貧血気味のため、鉄剤を処方してもらう

34w

・妊娠が分かって16回目の診察

・妊婦健診の受診票を使用(11回目)

・胎児の頭の大きさは、7.5cmくらい

・推定体重は、1500gくらい

・後期採血(貧血・肝機能・不規則交代)→先週診断された貧血が改善されていたので、鉄剤は飲まなくなった

おわりに

切迫早産による急遽の入院、本当にびっくりしました。そして、これをきっかけに自分だけの体じゃないという意識が高まって、37wまでは自分が思っている以上に体は動かさないことを決めました。

“自宅安静”をネガティブにとらえすぎず、みんなに甘えられる妊娠中最後ののんびり期間、と良い方向に考えて過ごしました。そのほうがストレスもたまらず、赤ちゃんにもいいんじゃないかと。本を読んだり、お昼寝してみたり、かわいい赤ちゃん用品を探したり、内祝いをなににしようか考えたり。今思えば、とてもいい時間を過ごさせてもらったと思っています。

同じく切迫早産で入院している方、自宅安静と言われた方。心配は尽きないと思いますが、窓をあけて風を感じてみたり、スマホや本を楽しんだり。その期間はいつか必ず終わるので、その時まで今まで頑張ってきた自分の体を褒めてゆっくり過ごしてくださいね。

私のマタニティ記録(妊娠8ヶ月 / 28w〜31w)産休の日取り・無痛分娩の選択・妊婦検診について

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