本気で運転できるようになりたいなら、ペーパードライバー講習を受けるのが一番の近道!

こんにちは!chami(@chami_lifeblog)です。

東京から地方へ引っ越してきて、半年ちょっと。引っ越すときに1番心配していたこと、それは運転ができないと買い物に行きにくいことでした。

バスもタクシーも通っているけれど毎回使うのも融通がきかないし、徒歩で行くには大変すぎる。地方へ引っ越しを機に運転できるようになろう!と考えた私は、いきなり1人で運転するのはさすがに怖いので、ペーパードライバー講習を受けることにしました。

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お金をかけて練習するからには、絶対運転できるようにならないと!

ペーパードライバー講習とは?

免許を取ってから一度も運転をしていない、もしくは前に運転してからだいぶ日が空いてしまい1人で運転するのが怖い…という運転に自信のない方が、運転できるようになるために受けるのがペーパードライバー講習

ペーパードライバー講習を設けているスクールは主に、自動車教習所が運営しているペーパードライバー講習マイカーで運転の練習をすることができるペーパードライバー講習があります。講習を受ける日数や時間、内容もスクールによって様々。自分の運転度合いや状況によって自由に選ぶことができます。

短時間の練習を何日かに分けて運転に慣れて行くコースや、一日みっちり運転の練習をするコースなどがあり、練習を受けたい人の状況に合わせた講習がたくさんあります。またスクールによっては、お試し2時間コースといったものも設けてあり、いきなり申し込むのは怖いけれどどんなものなのか受けてみたい!という方向けのコースもあります。

ペーパードライバー講習を受ける前の私の運転度合い

ペーパードライバー講習を受けようと決めた時の、私の運転度合いはこんな感じでした。

私の運転度合い
  • 都内で免許を取ってから10年、日常生活で運転できない(ゴールド免許)
  • 沖縄や北海道に旅行に行った時に、レンタカーを借りて友人と交代で運転(年1回くらい)
  • レンタカーで運転するときは、とてつもないくらい緊張
  • 駐車が苦手、ぶつけそうで恐怖

よくいるTHE ペーパードライバーといったところ。都内在住なら運転しなくても生きていけるし、困ることはない!と開き直って、免許は身分証明の役割をはたしていました。

ペーパードライバー講習を受けるまで

スクールを選んだ決め手

私がお世話になったのは、『サワムラガク東京』さん。決め手はマイカー講習ができること対象地域であることマイカーでも補助ブレーキをつけてくれることでした。

特に”マイカーでも補助ブレーキをつけてくれる”という点は、ペーパードライバーにとってありがたいところ。運転に全く自信がない私がハンドルを握っても、インストラクターの先生がブレーキを操作できるということに安心感がありました。

マイカーにつける補助ブレーキは、ブレーキペダルに専用のスティック状の機器をつけて、助手席から腕で押してくれるというもの。つけてもらった時に、こんな機材があるんだと驚きました。

ペーパードライバー講習を受けるまでのステップ

  • STEP1
    公式サイトから申し込み

    公式サイトのスケジュールから、空き時間を確認して電話もしくは予約フォームから申し込み。

    私は『短期集中 1日卒業プラン 1日卒業5時間コース マイカー講習』を電話で申し込みました。

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    コースに悩んでいる場合は、申し込みの電話で”ここまでできるようになりたいけれど、どのコースがおすすめですか?”と相談すると、自分にあったコースを教えてくれましたよ!

  • STEP2
    講習当日 自宅までお迎え〜簡単なヒアリング

    マイカーのペーパードライバー講習当日は、自宅まで講師の先生がお迎えに来てくれます。

    車に乗って、安全に停められる場所まで移動。

    (この時の運転から怖かったので、講師の先生に運転をお願いしました。)

     

    移動した後、運転に関しての簡単なヒアリング(走行状況、今日はどこまでを目標にするか、今日の講習の流れの説明など)と今日の講習料金を先に支払ってから、用意してくれた補助ブレーキと初心者マークをつけて出発!

  • STEP3
    運転スタート!まずは基本の走行から

    教習所で習ったような、運転に関わる車両の設備の確認・標識のおさらい。

    免許をとってから時間が空くと、標識の意味を忘れているところが多かったです。

    一通り確認してから、まずは運転しやすい道をぐるぐる回って運転感覚を戻しました。

    まっすぐ走行・右折左折を繰り返しながら、運転に対する恐怖心が徐々に和らいでいきました

    先生からは運転のポイントのアドバイスをもらい、苦手なポイントを何度も練習。

    幅寄せの駐車も習って、安全に停車できるまで何度も練習の繰り返し。

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    運転エリアに詳しい先生が来てくれるので、運転しやすい道からのスタートで安心でした。

  • STEP4
    場所を移動して、より車量の多い道での練習

    運転をスタートした場所は、車量の少なく比較的広い道。

    車の運転に慣れて来たところで、もう少し車量が多く道幅が狭い場所に移動して、運転スタート。

    すれ違い時や市街地での運転の恐怖心に慣れさせていきました。

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    途中休憩を挟んでくれるし、休憩時には先生が席を外してくれるので、ずっと緊張しっぱなしということはありませんでした。

  • STEP5
    運転に慣れたところで、1番苦手なバックでの駐車練習

    今回の講習で絶対にマスターしておきたかったのが、バックでの駐車練習でした。

    実家の車庫が狭くて、運転練習したくても車庫入れに苦手意識があったのでどうしてもできるようになりたかったのです。

    駐車練習は、広い駐車場があるショッピングモールでスタート。

    左右に車両がない場所で、決めた枠線内に停める練習を何度も繰り返します。

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    苦手なだけあって、苦戦…1番この練習に時間をかけてもらいました。

    練習しながら先生からのアドバイスをもらい、なんとか出来るようになりました!

  • STEP5
    自分で運転しながら自宅まで帰宅〜最後に今日のアドバイスをもらって終了

    駐車練習後、今日の復習も兼ねて自分で運転しながら自宅へ帰宅。

    講習初めの頃の運転の恐怖心は無くなっていて、初め運転できなかった道も自分で運転しながら先生からの最後の復習のアドバイスをもらいます。

    自宅の狭い車庫入れも、自分で出来るようになっていて、今日の練習の成果を実感!

    自宅到着後、今日の講習のアンケートを記入して講習は終了しました。

     

実際にペーパードライバー講習を受けた感想

たった5時間の講習で、目標としていた車庫入れの練習までできるようになりました!

講習を受けたのをきっかけに、車の運転に対する恐怖心が和らぎ、これを機に運転できるようになろうという後押しになりました。講習はあくまでもキッカケで、”運転が完璧にできる”というところまではいきません。

この後私は恐怖心が再び復活しないうちに自分で運転をして、数時間の運転ができるようになりました!あんなに運転に対して恐怖心があった私も、今ではほぼなくなり毎日運転をしています。

家族や友人に乗ってもらいながらの運転練習に抵抗がある方、これから運転をしたいと思っている方、状況の変化で運転をしなくては行けなくなった方は、ペーパードライバー講習を受けてみてはいかがですか?お金をかけた分、絶対に乗れるようになる!という高い意識付けもできるので、本当に運転できるようになりたい方にはおすすめの講習です!

 

参考 【検証】ペーパードライバー講習で本当に運転の勘は戻る?実際に公道で受けてみたMOBY

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