結婚式を挙げる方へ!私がリゾート婚をオススメしたい理由

こんにちは!chami(@chami_lifeblog)です。

この夏、3年間遠距離で付き合って結婚した夫とついに結婚式を挙げてきました。

挙式場所は、青い海・のんびりとした時間が流れる常夏の沖縄 宮古島!参列した両親や友人も、「とても思い出に残るいい式だった、感動したよ!」と言ってくれました。

結果的に大満足となった結婚式ですが、結婚式を挙げると決めてから”リゾート結婚式(通称:リゾ婚)”という挙式スタイルに決めるまでかなり悩みました。

chami

今までリゾ婚に参列したこともないし、周りにリゾ婚挙式した人もいない!実際のところ、どうなの??

通常の結婚式とリゾート婚では費用がどのくらい違うのか、会場下見をしていないのに会場を決めて大丈夫なのか、どのくらいの人数を招待するのか…人生で1度きりの晴れの舞台を決めるのに、色々考えてしまいました。

それでも、逆に周りに誰もリゾ婚を挙げたことがないから楽しそう!思い出に残るだろうし、やってみよう!と思い、その場で日程仮押さえし先日挙式してきたのですが、最高に楽しい結婚式になりました♡

  • 人とは一味違う結婚式を挙げたい!
  • 披露宴は緊張しちゃうし、準備が大変そう
  • 彼が大勢の前で披露宴をしたくないみたい
  • 本当にお世話になった方だけで、結婚式を挙げたい!

結婚式を挙げるにあたって、こんな風に悩んでる方がいたら国内リゾート婚をオススメします!!

私たち夫婦が考えた、結婚式の判断ポイント

結婚式を行うと決めてから、和装/洋装・教会式/人前式などどんな結婚式にしたいか、夫と私のそれぞれの招待客のバランス、これは結婚式でやりたくないポイントなど、夫とたくさん話しました。

私たち2人が楽しく過ごせる挙式をする上で、やりたいやりたくないの判断基準を合わせたかったからです。

話しているうちに、結婚式に対して一緒の考えだなと思うこともあれば、え!そうだったの!?と思うこともあって、とても盛り上がりました。

大勢の人の前に立つのが苦手だから、少人数でアットホームな式がいいな

旦那さん

chami

私は会社の人を呼ばず、家族と仲の良い友達を呼んで、感謝を伝えられる式にしたいな

たくさん話していくうちに、お互いの基準のすり合わせができました。

  • 前撮りで和装、結婚式は教会式か人前式
  • 家族に結婚式を楽しんで欲しい!家族に”今までありがとう これからもよろしくね”を伝えたい
  • 堅苦しいのはなし、アットホームであたたかい式
  • きっちりとした披露宴ではなく、フランクな食事会を開いて、一人一人と話したい!

きっちりと決めなくても大丈夫。大まかな希望ややりたいこと・やりたくないことを揃えておくだけでOKです。

リゾ婚を検討していない方でも、結婚式を行う上で”夫婦のブレない基準”を作っておくということは、後々に起こる細かい決め事などを判断するときにも役に立つのでオススメです。

 

国内リゾート婚のオススメポイント

思い出に残る最高のロケーション

結婚式を挙げるなら、ガーデンウエディングのような自然溢れる場所でのびのびとした挙式をしたいと考えていました。

私が挙式をしたのは、こちらの沖縄県宮古島のシギラリゾートの中にある、アラマンダチャペル。抜けるような青い空とグリーンが綺麗で、チャペルの中から綺麗なコバルトブルーの海も見えるんです。

結婚式では挙式中やフォトツアーなどたくさんの写真を撮るので、やはりロケーションは重要。その点リゾ婚はどの会場もロケーションが良いので、自然溢れる中挙式することができます。

リゾート婚と言っても沖縄のように青い海辺だけではなく、北海道や軽井沢、那須など緑が溢れるガーデンウエディングができる高原での結婚式もあります。

いろんな場所の教会を写真で見ましたが、どこも本当に素敵な場所ばかりでした。



実際に式場を下見して決めることがなかなか難しいリゾ婚は、写真やムービーで式場を決めなくてはなりません。プランナーからの写真だけでは決められないという方は、Instagramを活用してみてください。ウエディングアカウントを作っている花嫁さんが多くいるので、とても参考になりますよ♡

 

トータルの費用は、思っているよりリーズナブル

リゾート婚となると、結婚式代に加えて交通費や宿泊費がかかり、通常の結婚式よりも何倍もかかって高そう…と感じると思います。実際私もそう思っていたのです。

見積もりを見てびっくり!結婚式代は、思ったよりもリーズナブル(もちろん高い会場もありますが)食事代も結婚式オプション代金も、ホテル挙式と比べて割と手の出しやすい金額で設定されています。

結果、ホテル挙式をしてハネムーンに行くトータル費用と同じくらいの金額でリゾート挙式+旅行をすることができました!

 

結婚式に向けて準備するものが少ない

結婚式の準備となると、引出物・席次表・席札などなど、事前に準備するものがたくさんありますよね。100人規模の招待となると、席札にメッセージを入れるのも一苦労!挙式当日まで準備してた…なんていう友人がいて、大変だと思っていました。

その点、リゾ婚であれば引出物は荷物になってしまうので必要なく(もしくは後日送付)、招待も通常より少ないので事前準備がとても楽でした!その分、来てくださる方にどんなことをしたら喜んでくれるかなと考える時間ができたので、とても有意義な準備期間になりました。

 

ゲスト一人一人話すことができる

リゾート結婚式の場合、挙式後に列席された方達と食事会という形をとる方が多いです。私たちもフランクな食事会スタイルを取りました。さらに高砂を用意せず、大きなテーブルをみんなで囲んでわいわいお話しながら食事をしたのですが、一人一人の顔を見ながらゆっくりお話しできたので、本当によかったと思いました。

リゾート婚で高砂を設けないフラットな結婚式食事会のススメ【メリット・デメリット】

披露宴となると祝辞や余興など進行の時間が決まっていて、新郎新婦とゆっくり話せなかったり。その点、ゲストが限られているリゾ婚は、本当にお世話になった人に直接感謝の気持ちを伝えることができます。

 

国内リゾート婚を挙げる際に気をつけるポイント

天候が安定している時期を選ぶ

リゾート婚で1番心配だったことは、やはり天気のことでした。こればかりは当日になるまで誰にもわからず、雨の可能性が低いシーズンを選ぶしかできる手段はありません。

私たちも、梅雨が開けて台風の少ない7月を選びました。暑さが気になったので、8月ではなく7月のお日柄が良い日に絞って日程を決めました。

梅雨時期や台風、高原リゾートであれば雪のシーズンを避けて、できるだけ天気が崩れる可能性の低い日程を予約しましょう。

chami

私たちの結婚式も、2日前に台風が発生してヒヤヒヤしました…!

もちろん当日天気が崩れそうな場合でも現地スタッフの方は臨機応変に対応してくれますし、その場でできるベストな形の提案をしてサポートしてくれます。

さらには雨になってしまった場合、別日に撮影のみ行う雨天保証やウエディング保険というものもあります。私は入らずに挙式しましたが、入っておけば当日のヒヤヒヤも軽減したのかな、と思いました。どうしても、という方には入っておくのがオススメです!

リゾ婚から帰って来た後に、お披露目パーティをやるのもアリ!

リゾ婚に憧れはあるけれど、やはり多くのお友達に結婚を報告したい!と考えている人には、挙式後にお披露目パーティをするのがオススメです。披露宴よりも堅苦しくなくお世話になった人たちに結婚報告ができるので、開催している方も多いようです。

リゾ婚ではウエディングドレス着用のみが多いので、お披露目パーティでカラードレスを着るというのもいいですよね!

人気のシーズンは早めの予約が必須

リゾ婚の人気シーズンは、天気が比較的安定していて寒すぎず暑くない4月〜5月、10月〜11月です。このシーズンは本当に人気で、早い人は1年前から抑えているというツワモノも!

私は10月に初めてプランナーさんの所に行って相談しましたが、すでに5月までいっぱいでした!みんな早い!

もし少しでもリゾート婚に興味があるのであれば、早め早めに行動するのがオススメです。



リゾート婚を選んでよかった♡

リゾート地で結婚式を挙げることを想像して心が弾むようであれば、ぜひ候補に入れてみてください。

私も、最後の決め手は自分の心がウキウキするかどうか、でした!

結果、リゾ婚を選んで本当に楽しかったし、列席した家族や友人たちも口々に楽しかった!とても良い結婚式だった!と言ってくれたので、本当によかったと思います。

結婚式の写真をみながら、いつかまた挙式をした宮古島に夫婦で遊びに行きたいなと思っています。



 

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