沖縄宮古島でのリゾート婚いくらかかる?実際の費用を公開!

こんにちは!chami(@chami_lifeblog)です。

結婚式を挙げるにあたって、1番気になるのがかかる費用のこと。あれもやりたい、これもやりたいと思っているうちに、見積もりで出た費用をみて慌てるなんてことも。

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見積もりに+100万をみておく、って方も多いみたい。

リゾート婚を挙げる方向けに、私が挙げたリゾ婚で実際にかかった費用・カットしたことを公開します。これから見積もりを取る方、予算に頭を悩ませている方の参考になれば嬉しいです。

結婚式を挙げる方へ!私がリゾート婚をオススメしたい理由 【沖縄リゾート婚の費用】ゲスト分の旅費負担とご祝儀、私たちはこうしました!

宮古島挙式にかかった費用(ブライダル会社見積)

結婚式の平均的な費用総額は、約300万前後。ご祝儀や親からの援助を差し引いても、100万前後の費用負担がかかることが多いみたい。

リゾ婚の場合、ご祝儀辞退・もしくは旅費負担でご祝儀をいただくケースがありますが、私たちはご祝儀辞退を選びました。

【沖縄リゾート婚の費用】ゲスト分の旅費負担とご祝儀、私たちはこうしました!

これはやりたい、ここは諦めようというポイントを夫婦で何回も相談しながら、出た費用がこちら。

宮古島挙式にかかった費用(アラマンダチャペル)
基本プラン(土日祝日挙式)※¥394,200
新郎ヘアセット¥6,480
美容師挙式同行(ヘアチェンジ)¥27,000
追加ドリンク代¥17,064
リーフシャワー¥22,680
食事代 14人分¥230,040
ウエディングケーキ¥21,600
ウェルカムスペースセッティング¥23,760
テーブルフラワー¥43,200
アルバム&データ¥257,040
ムービー¥117,720
ドレス&タキシード レンタル差額¥379,080
割引-¥108,000
合計¥1,381,864

※ 基本プラン(土日祝日挙式)に含まれるもの:チャペル使用料、ブーケ&ブートニア、チャペル内装飾生花、新婦ヘアメイク、牧師さんへの謝礼、音楽奏者への謝礼、介添えスタッフ、結婚証明書、式次第、挙式後乾杯用シャンパンボトル1本、衣装レンタル、シギラビーチ撮影

移動や仕事の都合を考えて、挙式は土曜日。平日に比べて、土日祝日挙式は基本プランの費用が若干上がりますが、これは仕方のないものでした。

自分でDIYしたり用意できるものは見積もりから外し、ゲストが喜ぶもの・記録に残るものはできる範囲で費用の中に組み込みました。

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”できる範囲で”というのがポイント!

アルバムにしても、記録に残るから1番高いプランを選ぶのではなく、必要だと思う範囲のプランを選びました。

その他かかった費用

その他かかった費用
ウエディング小物類(ティアラ、グローブ、ベール)¥15,000
サッシュベルト¥3,000
ブライダルインナー¥35,000
リングピロー(DIY)¥1,000
旅のしおり(パンフレット)¥50,000
リボンワンズ 20本制作(DIY)¥500
席札¥3,000
ウェルカムボード&ウェルカムスペース¥12,000
両親へ記念品¥25,000
プチギフト¥20,000
アフターブーケ¥40,000
合計¥204,500

ブライダル会社への費用の他に、DIYで用意したものや別途発注したものの費用はこちら。

ウエディング小物類はブライダル会社にお願いすると割高になってしまうので、東京浅草橋で購入。リングピロー、リボンワンズなど結婚式限りで、後々に使わないものはDIYしました。

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一方で、両親への記念品やプチギフトなどゲストにお渡しするものは、妥協せず渡して喜んでもらえるものをセレクトしました。

アフターブーケは、正直にいうと予算外。挙式・食事会が終わってウエディングドレスを脱ぐときにアフターブーケの話をされたので、勢いで申し込んでしまいました…。アフターブーケの出来上がりには満足しているし、作ってよかったと思っています。

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挙式前までは、アフターブーケは頼まないと思っていました。あまりに結婚式が楽しかったので、記念になってよかったかな。

費用をおさえた項目

ウエディングドレスをレンタル

一生に一度のウエディングドレス。せっかくならまだ誰も着ていない、自分のサイズにあったウエディングドレスをオーダーメイドで作る方も多いみたい。実際のところ、レンタルドレスに20万くらい足せばオーダーメイドドレスも作れるし、高いけど頑張れば手がとどくところ。

私はそこまでオーダーメイドドレスにこだわっていなかったことぴったりのドレスに空きがあったことリゾ婚以降着る予定もなかったので、レンタルドレス一択でした。結果費用もおさえられたので、大満足です。

前浜ビーチフォト撮影

せっかくの宮古島挙式。宮古ブルーと呼ばれる綺麗な海でビーチフォトがしたい!というのが私の希望でした。プラン内にはビーチフォト撮影が含まれていたものの、東洋一美しいと言われる前浜ビーチでも撮影がしたいと思ったのです。

前浜ビーチでのフォトツアーは、オプションでプラス10万くらい。せっかくならやりたいと思っていたのですが、夫から『プラン内のビーチフォトとオプションのビーチフォト、あんまり変わらないんじゃないかな?』と一言。

確かに言われてみれば、実際に申し込んだ方の写真を見比べてもオプションのビーチフォトツアーも十分綺麗かも。でも一度しかない結婚式にやりたいな…悩みに悩んでオプションのビーチフォトは無しにしました。

翌日前浜ビーチに行ったのですが、日曜だからか外国人観光客の方々がたくさん!こんな中でビーチフォト撮影しても、シビラビーチでの撮影と変わらなかったかも…。結果夫の考えに乗って正解だと思っています。

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前浜ビーチフォトを諦めた分、宮古島星空フォトツアーを申し込みました。かかった費用は1/10で、思い出に残る写真が出来上がりました。これはやってよかったことのひとつ!

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フラワーシャワーをリーフシャワーに変更

若干だけどコストカットしたのが、フラワーシャワー。結婚式のテーマカラーをティファニーブルーに決めていたので、ピンクなど可愛い色のものをあまり入れないようにしていました。結果リーフシャワーにして、ナチュラルなガーデンウエディングにあっていたかな。

フラワーシャワーをリーフシャワーに変えることで、約3万くらいコストカットしました。

メインテーブルフラワー

挙式後の食事会は、高砂を設けずゲストと一緒のテーブルを囲むスタイルで行いました。そのため、高砂用のメインテーブルフラワーは無し。ゲストテーブルフラワーを均等に並べて殺風景にならないようにしたいとプランナーさんに依頼しました

メインテーブルフラワーをカットして、約3万くらいコストカットしました。

リハーサルメイク

挙式前日のリハーサルメイクを実施するかどうか、結構ギリギリまで迷っていました。希望通りの仕上がりになるのか、どんなコスメを使うのか不安なこともありましたが、こういう風なメイクをしたいという希望が自分の中ではっきりしていたので、リハーサルメイクは思い切って無しにしました。

事前にプランナーさんにこういう風なメイク・ヘアスタイルにしたいという写真を送付しておき、挙式前日の打ち合わせ時にも再度確認したので、当日は問題なくスムーズに進行。さらに自分の愛用しているコスメを使ってもらったので、メイク崩れもなく一安心。

トラブルがおきやすい肌質の方、はっきりとやりたいメイクが決まっていない方など、心配な方はリハーサルメイクを入れておいた方が安心かもしれません。逆に自分にあうコスメがわかっていたり、やりたいメイク・ヘアスタイルが決まっている方は、結果リハーサルメイクはいらないかもしれません。

おわりに

リゾート婚をあげるとなった時周りにリゾ婚した方がいなかったため、実際どのくらいかかるのかわからなかったこともあり、今回記事にしました。ここにあげたものの他に旅費宿泊費がかかってきますが、結果最初に想定していた費用くらいに収めることができました。

リゾート婚って楽しそうだし思い出に残りそうだけど実際高いんじゃない?と候補から外してしまう前に、この記事が参考になれば嬉しいです。

 

 

 

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