リゾート婚で高砂を設けないフラットな結婚式食事会のススメ【メリット・デメリット】

こんにちは!chami(@chami_lifeblog)です。

夏に結婚式をあげる方は、ちょうど今頃結婚式の内容を決め込む頃ではないでしょうか?

私も昨年の今頃、挙式半年前にウエディングプランナーから様々な書類を渡されて「半年も前からこんなに決め込むものがあるんだ…」と慌てた覚えがあります。

中でも頭を悩ませたのは食事会。少人数のリゾート婚だからこそ、食事会のテーブルの並べ方や席次にはとても悩みました。

chami

どうしたら列席のゲストが楽しめるテーブル配置&席次になるかな…?

考えに考えた後、あえて高砂を設けない食事会のスタイルを取ることに決めました!

今回は、なぜ高砂を設けなかったのかその理由と実際に結婚式を行なって感じた高砂を設けないメリット・デメリットを紹介します。

結婚式で高砂を設けないと決めた理由

リゾート婚は少人数で行うスタイル。私が選んだ会場は、挙式後行う食事会のテーブルの並べ方に決まりがなかったので、テーブルの配列を自由に考えることができました

少人数だからこそ、ゲストみんなが仲良くなってほしい。そして私たちも一緒に食事会を楽しみたい!そう考えているうちに、それならば高砂という新郎新婦が別になってしまうスペースを設けず、みんなで大きなテーブルを囲む食事会にすればいいのでは?という考えになりました。

結婚式だからゲストが座っているそれぞれのテーブルを回る、ゲストが写真を取るため・お祝いを伝えるために高砂に足を運ぶ、という通常の結婚式で行われるイメージを取っ払って、少人数のリゾート挙式の良いところを活かした食事会にすることを決めました。

高砂を作らなくてよかったポイント【メリット】

ゲスト一人一人と同じ目線で話すことができる

同じテーブルを囲むので、ゲストと新郎新婦は同じ高さで同じ目線。教会での挙式を終えて緊張から解きほぐされた新郎新婦・ゲスト共に、挙式の感想を話したり、旅行の話をしたり。

もちろん新郎新婦がゲストがもてなす側ではあるけれど、少人数婚であればゲストも新郎新婦と話の距離感が近い方が嬉しいはず。

結婚式当日の食事会は当初イメージしていた通り、ゲストと私たち新郎新婦がフラットに楽しく、挙式中に感動したこと、宮古島滞在中のことなどを話すことができました。

chami

挙式の厳かな雰囲気から一点、食事会はみんな笑顔で賑やかに話していたのが印象的。

みんな楽しそうだったな♡

私たち新郎新婦も食事会を満喫することができた

ゲストと同じテーブルを囲みながら、歓談する時間を多くとることができるリゾート婚の食事会。歓談の中では、”この料理は何だろう?”とか”これもとっても美味しいよ!”など、コース料理をみんなで一緒に味わう時間が十分にとることができました。これも、高砂を設けずにゲストと一緒のテーブルを囲むセッティングにしたならではのメリット

ホテルや披露宴会場で挙式をした友人からは、”ご飯なんて食べている暇なかったよ〜”とか”挨拶や余興・お色直しで立ったり座ったり忙しかった!”と聞いていました。だからこそ、美味しいご飯をみんなで一緒に食べることができたのがとてもいい思い出です。

メインテーブルのテーブルフラワー節約

これは結果的に節約に繋がったことなのですが、高砂を設けないため当初見積もりに組み込まれていたメインテーブルフラワーが無しに。

ゲストとテーブルを囲むので、テーブルフラワーは邪魔にならないように適度な配列にしてもらいました。結果的にメインテーブルフラワー代の3万円が節約となりました。

沖縄宮古島でのリゾート婚いくらかかる?実際の費用を公開!

高砂を作らないことのデメリット

席の並べ方・席次に悩んだこと

今までにリゾート挙式に列席したことない私にとって、テーブルの席次決めに悪戦苦闘。参考になる前例が周りにもなかったので、通常の結婚式の席次を参考にしながら席次を決めていきました。

夫の友人と私の友人を隣同士に並べて話が弾むかな、兄弟たちは話す相手がいるかな、などゲストの立場になって席次を決めていきました。

通常の披露宴とは違い、リゾート婚には親族・親しい友人しか招待しないもの。だからこそ、ここに誰が座っていないと失礼になる、などの決まりはアレンジしながら決めることができました。

chami

席次に不安を持ったら、迷わずにプランナーさんに相談しました!

プロならではの目線で見たテーブル配置や席次のアドバイスをもらって、ひと安心でした。

席の配置確認に時間がかかったこと

私が食事会を行ったレストランでは、高砂を設けずひとつのテーブルを囲んでの食事会スタイルをとったことがなかったみたい。

高砂を設けずテーブルをくっつけて、ひとつの大きなテーブルをみんなで囲む配置をしたいとプランナーさんに相談した時、まずはその配置ができるかの確認からスタートしました。

プランナーさんから会場へ相談してもらい、会場からプランナーさんに返答、そして私の元に連絡だったので、なかなかスムーズに進まないことも…。

もしこれからテーブルセッティングを考える方は、思った以上に時間がかかるので、何でも早めに相談するのがおすすめです。

chami

距離が遠く、下見がなかなか出来ないのがリゾート婚のデメリット。

当日慌てることがないように、細かなことでも事前に不安に思ったことはプランナーさんを通して会場に確認しておくと良いですよ!

【まとめ】ゲストと一緒の目線で食事会を楽しめてよかった♡

色々と頭を悩ませた、結婚式の食事会。あえて高砂を設けずひとつのテーブルを囲んだ食事会は、私たち新郎新婦がゲストをおもてなししたいという気持ちから生まれたものでした。

みんな同じ目線で、来てくれたゲストに楽しんでもらえるよう、また私たち自身も食事会を心から楽しめるような食事会を行うことができました。

一度きりの結婚式、あなたの結婚式が楽しくそして思い出に残る1日になりますように。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です