【沖縄リゾート婚の費用】ゲスト分の旅費負担とご祝儀、私たちはこうしました!

こんにちは!chami(@chami_lifeblog)です。

先日沖縄県宮古島で挙式をしてきた私の経験から、リゾート婚をオススメしたい理由をご紹介しました!たまに写真を見返しては、楽しかった〜!リゾート婚を選んでよかった!と余韻に浸っています!

ロケーションもよく、コスト面も手がとどく範囲、希望通りの式が挙げられそう!とリゾート挙式にほぼ決めかけていた時、いくつか気になったことがありました。

 

 

chami

プランナーさんに聞いたり、ネットで調べたりしたけど色々なケースがある!私たちはどうしようかな?

そこで今回は”リゾート婚に参列される方の旅費の負担とご祝儀”を、私たちのケースと一緒にご紹介します♡

ゲスト分の旅費の負担とご祝儀、私たちはこう考えました!

ゲスト分全員の旅費の負担は、リゾート挙式ならではの問題。通常の結婚式であれば、遠方からくるゲストのみ旅費の負担を考えますが、リゾート婚となるとほぼゲスト全員分の旅費を頭に入れなくてはならず、負担するとなると金額も大きいです。

家族や親しい友人に参列してほしい!だけど旅費の負担について、他の人たちはどうしているんだろう?と悩みました。

旅費の負担とご祝儀のパターンとして、大まかに3パターンあります。

  • 新郎新婦が旅費を全額負担→ご祝儀は受け取る
  • 新郎新婦が旅費の一部を負担→ご祝儀は、負担する金額により受け取るパターンもある
  • ゲストが旅費を全額負担→ご祝儀を辞退する

 

私たち新郎新婦側がゲストの旅費を全額負担する場合、飛行機や宿泊のハンドリングが取りにくいこと・ゲストがご祝儀の金額に悩むだろう、と考え断念しました。また旅費一部負担の場合、結局その分ゲストに気を使わせてしまいそう・どこまで負担するか線引きが難しいため、断念。

私たちは1番シンプルで、お互いに気を使い合わない”ゲストが旅費を負担→ご祝儀辞退”という形を取りました!宮古島滞在中、夏休みもかねて挙式日以外はフリーで過ごすことも考えて、この形に決めました。

そして”旅費は自己負担になること・ご祝儀は辞退すること”の2点を、挙式招待の段階でお伝えしました!

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招待のタイミングで伝えたことで、飛行機の予約が取りやすかった!と言われました!また、はっきりとご祝儀辞退を伝えてくれてわかりやすかったそうです。

 

ゲストの負担が大きいと考えた私たちが、ゲストのためにしたこと

夏休みシーズンスタートタイミングでの挙式だったので、旅費も上がってくるころ。宮古島直行便往復&ホテル代2泊3日を3名で20万前後という旅費負担は、ゲストに大きな出費となり、私たちも申し訳ない気持ちになりました…。

そこで、少しでも”来てよかった!”と思ってもらえるように、3つのおもてなしを考えました!

①挙式・食事会後、その日の夕方にアフターパーティを開催!

せっかく遠方からはるばる来ていただいたのに、挙式と食事会でお開きなんてもったいない!堅苦しいのは抜きにして、みんなでもっとラフにお話をするために、アフターパーティを開きました!アフターパーティ代は、新郎新婦持ちです。

挙式&食事会後、一旦各自のホテルで数時間休憩してから再集合としたので、各ホテルの間くらいの雰囲気いいイタリアンへ!食事会でお腹がいっぱいのはずなので、軽く食べられるくらいの飲み放題付き1人¥3500コースにしました。

さらにこの日は運のいいことに、リゾートエリア内で花火が上がる日!アフターパーティのお開き直前に花火が上がっておしまいという、締めにぴったりの1日になりました。

挙式日丸々1日をゲストのみなさんからいただき、その1日を最高に楽しんでもらうために私たちなりのおもてなしをすることで、みなさんにとても喜んでいただきました♡

 

②宿泊ホテルに、ウェルカムレター&ハーバリウムをセッティング

参列のゲスト全員が挙式日前日に宮古島着となったので、各ホテルの宿泊部屋にウェルカムレターと手作りハーバリウムをセットしプレゼント!長旅の中来ていただいたお礼と明日の挙式に参列するお礼を、お手紙で伝えました。

ハーバリウムは、なんと夫婦2人で作りました!意外にも夫も乗り気で作ってくれたのもいい思い出!また、食事会の際にゲストからウェルカムプレゼントが嬉しかったと言葉をいただけて、手作りの話も盛り上がりました!

事前に各ホテルへ電話し、プレゼントを部屋に置いて欲しいと相談したところ、どのホテルも快く引き受けてくださったのがとても嬉しかったです!



③挙式日翌日、友人たちと晩御飯へ!

挙式の翌日は、各自宮古島観光へ!海でのんびりする人もいれば、車を走らせて観光をする人もいたり。私たちは1人で参加してくれた私の友人と一緒に3人で、宮古島から車で行ける隣島観光をして来ました。

夕方には夫の友人家族と6人で宮古牛を堪能できる焼肉店へ。どこに観光行ったとか、あの宮古そばが美味しかったなど話しているうちに、夫の友人と私の友人が仲良くなっていくのがとても嬉しかったです!縁の繋がりってこうして広がっていくものなんだなと、実感しました。

結婚式が終わった今でも、夫の友人家族と私の友人と私たち夫婦で遊ぶ約束をしています。

縁を繋げていくというのも、おもてなしのひとつかもしれないと感じたひとときでした♡

ゲストへのおもてなしの心を大切に、無理のないバランスが大切!

私たちの結婚式での、ゲスト分の旅費負担とご祝儀・ゲストへのおもてなしをご紹介しました!

私たちはゲストの旅費負担なし・ご祝儀辞退を選びましたが、どれを選んだにしても参列した両親や親戚、友人に対して、来てくれてありがとうの気持ちを忘れないことが1番大切です!

やりすぎずバランスよく、無理なくできる範囲でおもてなしをするのが、挙式する側もゲスト側も心地よく過ごせるポイントだと思います。



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