【リゾート婚】食事会の演出、何かした方がいいの?

こんにちは!chami(@chami_lifeblog)です。

リゾート挙式を決める時に悩んだ3つのことのうち、前回は旅費負担とご祝儀をどうするかをご紹介しました!今回は”リゾート婚の挙式後の食事会、演出は何かした方がいいの?”に関して、ご紹介します!

食事会の演出が思い浮かなばい…そんな時に立ち戻った結婚式のブレない基準

列席は家族と親しい友人のみ、通常の結婚式とは異なり自分との間柄が非常に濃いゲストばかりの中、リゾ婚の食事会ではどんな演出を行えばいいのか、非常に迷いました。

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余興の代わりになるものを考えないと、間延びしちゃってせっかく来てくれたゲストに退屈な思いをさせないかな…?

しかも食事会の進行表をプランナーに提出することもあって、進行を埋めなくちゃいけない感が満載で、焦る焦る!紹介ムービー作った方がいいのかな、ゲストひとりひとりの紹介を入れた方がいいのかな、と頭の中がぐるぐる状態でした。

そんな時、振り返ったのが結婚式のブレない基準でした!

アットホームかつフランクな結婚式を望んでいた私たちは、最小限の演出のみを入れ込み、そのほかの空いた時間は私たちがゲストの方に行き、ひとりひとりとお話をするスタイルを取りました。

 

私たちが実際に行った食事会のタイムテーブル

ここで、実際に私たちが行った食事会のタイムテーブルをご紹介します!

  1.  新郎新婦 入場
  2.  新郎よりみなさんにお礼とご挨拶
  3.  新郎父より乾杯の挨拶
  4.  乾杯 新郎新婦がそれぞれのゲストのところへ乾杯にいく
  5.  ケーキカット&ケーキバイト
  6.  歓談
  7.  新婦 両親への手紙
  8.  新郎新婦 両親への記念品贈呈
  9.  新郎新婦 退場
  10.  ゲスト退席 プチギフトを出口でお渡し

食事会でやってよかったこと

高砂を設けず、全員でテーブルを囲んだこと

”高砂を設けず全員でテーブルを囲める食事会スペースがある”ということが、結婚式場を決める上で重視したポイントでした!

高砂を設けてしまうとゲストと私たちの距離感がどうしてもできてしまうので、それならば高砂をやめて全員同じ目線でテーブルを囲んでわいわい話したいというのが、結婚式でやりたいことのひとつでした。

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私の両親と夫の友人が楽しそうに笑顔で話していたのを見れたのが、とっても嬉しかった‼︎

高砂を設けずみんなでテーブルを囲むという演出は、ゲストが少人数の結婚式だからこそできた演出であり、私たちが食事会を行う上で1番こだわったポイントです!

 

乾杯の挨拶の後、新郎新婦がひとりひとりに乾杯にいくこと

乾杯の発声の後、ゲストひとりひとりにお礼を伝えるため、私たちが移動して乾杯に行きました!

これまでの感謝&これからもよろしくお願いしますとひとりひとりに伝えていると、みなさんが笑顔で、おめでとう!素敵な式だったね!と声をかけてくれたこと、そして夫側の親戚がとても楽しそうにお話して迎えてくれたことが印象的でした。

一生に一度の自分の結婚式での乾杯、ゲストひとりひとりの顔を見て感謝を伝えることができて、この時間を設けてよかったと感じています。

 

話のネタとなるようなウェルカムスペースを設けたこと

私たちの生い立ち・付き合っていた頃の写真や、入場前の空き時間や歓談の話のネタとなるようなアイテムをバランスよく並べて、ウェルカムスペースを設置しました。

私側のゲストは生い立ちの写真を見ながら思い出話に花を咲かせ、新郎の写真を見ては義両親と話し込んだりしている姿を見て、ひとつのウェルカムスペースをきっかけに親睦を深めることができて、設置してよかったと思いました。

ウェルカムスペースは、ほぼDIYで作れるものばかり!新たに何か買わなくても、思い出の品や写真を飾るだけでグッと自分たちらしさが出るので、食事会の際にスペースを設けておくのがオススメです!

 

新婦からの両親への手紙&両親へ記念品の贈呈

新婦から両親への感謝の手紙といえば、結婚式のクライマックスを飾る感動的なシーンですよね。ゲストにも心に響くものがあり、泣いているかたもちらほら。(私は号泣するタイプです!)

正直なところ、リゾ婚の食事会で両親への手紙を送ることを少し迷っていました。フランクに会話を楽しんでいる中、急にガラリと空気の変わる演出をするのはどうかな…読み上げなくても、ひっそり渡すという方法でもいいかなと。

でも、やはり一生に一度の結婚式!私をここまで育ててくれた両親へ感謝の気持ちをみんなの前で伝えたい、と食事会の最後に組み込むことに決めました。

結果は、やっぱりやってよかった!両親はもちろんのこと、義両親にも夫の友人にも伝わったようで涙涙でした。夫の親戚からは、”フランクな食事会だったから、リラックスして参加していたけど、まさか両親への手紙があるとはびっくりしたよ!思わず泣いちゃった!”と言われました。

楽しい食事会のままお開きにすることもできましたが、やはりお祝いの食事会。今までの感謝の気持ちを、ゲストみんなの前で伝えられてよかったと思っています。

 

リゾート婚の食事会は、肩の力を抜いて会話を楽しもう!

私たちが実際に行った、食事会のタイムテーブルを混ぜてリゾート婚の演出をご紹介しました!私たちは歓談を楽しむことをメインに食事会を行い、ゲストひとりひとりと会話を通して思い出を刻むことができました!

昔話に花を咲かせたり、知らなかった思い出話を共有したり、普段と変わらないような会話の中で笑顔が生まれ、肩の力を抜いて私自身思いっきり楽しむことができました!

後日写真を見たら、食事会を楽しんでいるゲストのいい笑顔がたくさん!写真を見ながら、会話にまた花が咲きそうです!

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