【リゾート婚】ウエディンググローブ選びに迷ったら…おすすめグローブ4選

こんにちは!chami(@chami_lifeblog)です。

沖縄や海外リゾート地で行われる結婚式の場合、比較的暖かい気候の中挙式をすることが多いので、見栄え的にも機能的にも涼しいウエディングアイテムを選びたいところ。

特にウエディンググローブは、挙式の結婚指輪交換に脱ぐことを考えると着脱しやすいものを選びたいです。

そこで今回は、リゾート婚を挙げた私がウエディンググローブを選ぶ際に悩んだデザインと選んだグローブをご紹介します!

沖縄宮古島でのリゾート婚いくらかかる?実際の費用を公開!

ウエディンググローブ選びの候補にあがったもの4選

①オーガンジーショートグローブ(ラインストーン)

セミフォーマルからカジュアルな式にぴったりのショートグローブは、暑い気候でも着脱しやすいアイテム。さらにオーガンジーの生地であれば、リゾート婚でも涼しげです。

私が選んだウエディングドレスはAラインドレスでレース多めのデザインだったので、手首にラインストーンが付いているくらいシンプルなグローブは相性抜群でした!

②オーガンジーショートグローブ(リボン)

同じくオーガンジー素材のショートグローブで、手首に大きなリボンが付いているタイプ。大きな存在感のあるリボンがかわいらしい印象を与えます。

かわいらしいデザインのウエディングドレスを選んだ場合や、ウエディングドレスのモチーフがリボンの場合、グローブの大きいリボンが浮かずまとまり感が出ます。

③オーガンジーロンググローブ

見た目が暑苦しくないオーガンジー素材を使った、定番のロングタイプのグローブ。ショート丈と違い、ロング丈になると同じ素材を使っていてもフォーマルな印象になります。ロング丈でも肘下タイプのものなので、二の腕が気になる方にはおすすめのデザイン。

シンプルなデザインのエンパイアドレスなど、スタイリッシュに着こなしたい方にはロング丈のグローブがおすすめです。

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リゾート挙式の花嫁さんの写真を見ていると、ロング丈のグローブを選ぶのは珍しいかも。

冬から春先の挙式なら、ちょうどいいかな。

④オーガンジーフィンガーレスグローブ

指先が隠れないフィンガーレスタイプのグローブは、リゾート婚にぴったりのデザイン。見栄えも機能的にも暑苦しくなく、着脱も簡単。結婚式のために整えたネイルも綺麗に見せることができます

ウエディングドレスのレースの模様と合わせれば甘すぎず、セミフォーマルやカジュアルな挙式にぴったり!

chami

ウエディング小物合わせの時に迷ったグローブ4種類。

どれも可愛くて迷いましたが、①か④のタイプに絞って再度検討しました!

候補から外れたもの

サテングローブ

小物合わせの際に、試しに着けさせてもらったサテングローブ。ホテルやフォーマルな挙式にはよく見るグローブですが、ウエディングドレスの生地感と合わないこと夏場の挙式時には少し暑苦しそうな印象だったので、候補から外しました。

軽やかさのあるレースのウエディングドレスには、サテン生地はちょっと重たいかな。

最終的に選んだグローブ

2回のウエディング小物合わせを経て、最終的にオーガンジーのレースのショートグローブにしました。ウエディング会社のグローブは¥6,000近く料金がかかるので、浅草橋で探したところ飾りの付いていないオーガンジーショートグローブとシンプルなレースが売っていたので、自分でDIY。およそ¥2,000ほどで作ることができました。

グローブは短時間しか着けないし、気に入ったデザインのグローブをDIYできたので大満足♡

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おわりに

ウエディンググローブは短時間しか着けないけれど、ウエディングドレス姿の印象に残るもの。指輪交換までの時間をお気に入りのグローブで過ごすために、素材や形の違うグローブを合わせてみてください。

もし気に入ったデザインのグローブがなければ、自分でDIYをするというのもひとつの手です。自作したグローブは、思い出に残ること間違いなし。

細かな部分まで納得するアイテムを見つけて、あなたらしいウエディングになりますように♡

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